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泌尿器科 看護師の人間関係が知りたい!

泌尿器科 看護師の人間関係に限らず、看護師の人間関係は大変と良く聞きますが、どこの病院も大変なのでしょうか?・・・今回は、泌尿器科 看護師の人間関係を覗いてみましょう~!

泌尿器科 看護師の人間関係・・・①入職直後。

泌尿器科 看護師の人間関係ですが、まず初めは入職して直ぐ私が直面した人間関係の壁を振り返ってみたいと思います。

私が、入職した時毎日の勤務は忙しく、覚えることは山のようにあり、毎日バタバタしていて自分の患者さんの事で精一杯。人間関係がどうなのか?なんて気にしていられませんでした。

しかしひと月くらいして、何となく気づいたこと。それは、泌尿器科病棟には、派閥が2つ存在している!という事でした。その中でも主任さんが居るチームAは新人ナースに対してひどく厳しい!

ある日私が膀胱瘻の挿入部位の処置をやり忘れていた時の事です、「あれ~○○さんの処置は?まだ終わってないの?日が暮れちゃうよ~」と嫌みたっぷりに言ってきたのです。こういう言い方を何度もされました。

そして、私と一緒に入職した同期1人は、主任に耐えられなくなり休みがちになり、最終的には異動希望を出して、異動していきました。

その頃の泌尿器科病棟には、入職して7年目の同期のお局ナースさんが4人もいました。その方たちを筆頭に派閥が2つ存在していたのです。

しかし、勤務しているすべての看護師さんがどちらかの派閥に属している訳ではなく、一匹オオカミ型の看護師さんも数人居ました。

そんな雰囲気を感じとりながら、私はとにかく独り立ちに向けて、プリセプターさんにいつも着いてあわただしい勤務をこなしていました。

私のプリセプターさんは派閥Aでした。しかし、私は、派閥Bの看護師さん達の方が落ち着いて話が出来るので時々派閥Bさん達とご飯に行ったりカラオケに行ったりしていました。

チームAには、主任が居ました。その主任ナースさんはは完璧主義、真面目、人間関係が上手くない。バツイチ子持ち、出戻りでした。

そして私は毎日のように、点滴の交換が少しでも遅れると「○○さんの点滴交換遅いよ~早くしないとつまっちゃうよ~」と言われたり、「まだウロバック交換してないの~?」と言われたりして何度も急かされました。

私はおっとりタイプなので、テキパキしていて言い方がキツイ主任さんは、わたしも合わないタイプでした・・・。

私も主任が居る日は、仕事へ行くのが憂鬱でした。

看護師は人間関係が大変だと聞いては居ましたが、その通りだな・・・とひしひしと感じていました。

泌尿器科 看護師の人間関係・・・②入職2年目。

泌尿器科 看護師の人間関係ですが、今度は入職後2年目のある出来事が発端で病棟の雰囲気ががらっと、変化していった経過をお話ししていきます。

私が入職して2年目に、まだその派閥2つは存在していました。しかし、なんと例のお局の主任が再婚して5年目にしてやっと待望の妊娠をしたのです!(最初の子供は、結局旦那さん側に育てて貰っていたのです。)

ずっと「赤ちゃんが欲しいな~」と主任さんは前から言っていたのですが、「3交代勤務をしているとなかなか旦那さんともリズムが合わないから・・・」と嘆いていたので、本人も周りも大変喜んでいました。

私達の病棟は妊娠すると夜勤が出来なくなり、外来へ異動になるので、派閥Bチームの私達は「これでやっと病棟の雰囲気が変わる~」と内心喜んでいました!

その通り、主任さんは妊娠した事で性格も刺々しさがかなり和らいで、つわりがひどいのも重なり、徐々に性格が優しく変化していきました。「母性本能万歳!!」と私たちは陰でひそかに言っていました。^^

以前は、良く小さい子供さんを持っているママナースさんから朝、突然子供の体調不良でお休みの電話が入ると勤務交代の調整を主任がしないといけないので、「また、急なお休みか、勤務交代大変なんだよね~」などとぼやいていたのですが、ママさんナース達は「これからは少しは理解してくれるだろうね!」と期待していました。

そして、主任さんは妊娠後4か月目に外来へ異動となり副主任が主任になりました。

しかし、その副主任さんは前の主任さんと全く逆で、仕事が嫌い。子供さんもまだ小学3年生という事もあり、早く帰りたいタイプのナースさんでした・・・。

一難去ってまた、一難の泌尿器科病棟でした。

泌尿器科 看護師の人間関係・・・③入職3年目。

泌尿器科 看護師の人間関係の3つ目は、入職して3年目のお話をしたいと思います。

3年目には男性ナースが2人配属されました。元々1人の男性ナースさんが居たので合わせて3人になりました。

配属された男性ナースは新人ではなく他の病棟からの異動ということもあり、仕事もスムーズにこなしていく男性ナースさん達でした。

男性ナースさんは2人とも気遣い屋さんで色々な性格のナースさん達に柔軟に対応していきました。そしてなんとなく病棟の雰囲気が和らいだ感じになっていきました。

その中の1人の男性ナースさんは、色々なところへ食べ歩きをするのが好きな方で、日勤終わりにみんなを車に乗せて色々なお店へ食べに行く事が段々と習慣になっていました。

良く男性ナースが多くいる職場は、全員が女性ナースよりは人間関係がスムーズになる。と聞いていましたがその通りでしたね~。ギスギスする感じが少なくなっていきました。

泌尿器科 看護師の人間関係・・・④医師との関わり方。

泌尿器科 看護師の人間関係最後は、医師との関わり方をお話ししたいと思います。

泌尿器科病棟には、主に腎臓内科系、透析医師2名、泌尿器科外科系担当医師2名が居ました。そのうちの3人の医師は大学病院からのローテーションで2~3年で交代していきました。

そして透析の医師は、とても繊細で指示もしっかりしているので安心出来たのですが、泌尿器科外科系医師はおおざっぱな医師が多くて患者さんへの説明や、指示も抜けていたりすることがよくあり師長や主任やベテランの看護師がいつもチェックしていました。

なので、日勤時に入院してきた患者さんで夜勤時に疼痛を訴えて、指示確認をしたら指示が抜けていた場合がありました。

その時は、夜中でもドクターへ電話して確認しないといけないので患者さんに大変迷惑がかかりますし、夜勤は主に2人しかいないので業務に支障がでます。

しかしこれは、医師の仕事量が多すぎるのも原因の一つだと思います。(当直明けや緊急の手術が夜中にあったとしても、次の日の外来勤務は当たり前ですからね。中には安定剤を内服しながら勤務を続けているドクターも数人見てきました。・・・精神的、体力的に厳しいのだと思います。)

性格的には、どの医師も看護師と対等に話をしてくれる気さくな医師ばかりでした。

たまに、病棟の呑み会に医師も参加するのですが、その時には医師に対して、「患者さんの指示は、疼痛時①○○薬剤使用。②○○薬剤使用。③に当直医師相談。など。こういう指示を出すとわかり易い」などなど。伝えることが出来ていました。

なので、医師との関わり方は比較的良好でした。

このように、泌尿器科病棟の雰囲気は、毎年毎年変化していきました。しかし、入職時の主任が妊娠せずにずっと勤務していたらと思うとぞっとしますね!

あなたは、看護師をしていて勤務内の人間関係で悩んだことはあるでしょうか?

働いていたら誰しも人間関係での悩みは一度は考えたことがあると思います。今の病院は、人間関係が悪くて、いつかは転職したい!!などと考えている方は実は多いと思います。

もし、今の職場の人間関係にお疲れ気味のあなた。一度転職コンサルタントに相談してみてはいかがでしょうか?

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