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泌尿器科 看護師の業務内容がみてみたい!!

泌尿器科 看護師の業務ですが、実際どのような業務をこなしているのかわからないものですよね?自分の経験してきた科は、良くわかるものですが経験しないとわからないものです。

泌尿器科 看護師の業務ではいったいどのような毎日の業務をこなしているのでしょうか?仕事の実際を覗いていきましょう。

泌尿器科 看護師の業務・・・その① 入院準備、対応。

泌尿器科 看護師の業務ですが、まずその日に入院してくる患者さんのベットの準備をしていきます。ここまでは、どの病棟でも同じですよね!

よく、麻痺側がある方は、右麻痺ならば、左側から降りられるようにベットや床頭台のセッティングが必要ですよね。

そこで、泌尿器科の患者さんならではなのは、排尿バックを元々つけていたり、腎瘻、膀胱瘻がどちらかに入っているかによって、床頭台や、ベット左右のどちらから降りるかの準備が非常に大切になってきます。

他に、既往歴がある方も多いので、その患者さんがいかに最適な入院生活が出来るのかを考えてベットをセッティングしていきます。

以前、泌尿器科外来看護師からの入院患者さんの申し送り内容が、腎瘻が左に入っているので右からベットより降りる、との事でしたが、実際に入院してみたら右側でした・・・。

その時、病棟は満床だったのでベット移動をしなければならず、他の患者さんにも迷惑をかけてしまいました。

患者さんが病棟に入院してから、あたふたとベット調整をしていては患者さんも不安になってしまいますから気を付けたいものです。

そして、患者さんが泌尿器科の外来に到着したら外来から電話が入ります。そして外来まで、担当看護師がお迎えに行きます。

その後、他の病棟と同様に、アナムネ聴取、入院時の検査、手術があれば手術前、後の説明。また、主治医の手が丁度空いていたら入院治療の説明などをしていきます。

そして、病室へ行き不備がないかの確認をして、その日に検査や点滴や処置があれば、実施していきます。

泌尿器科 看護師の業務・・・その② 保存的治療の患者さんの業務ついて。

泌尿器科 看護師の業務では、膀胱炎、前立腺炎、尿路感染症、などの感染症の患者さんには色々な検査をしていきます。

そして検査の結果、各カテーテルの留置やハルンバック交換、腎瘻カテーテル交換、膀胱瘻カテーテル交換、カテーテル周囲の観察、ガーゼ交換などをしていきます。

また点滴での抗生物質の投与、化学療法などがおこなわれます。

以前腎瘻を造設した患者さんが、カテーテルが自然に抜けてしまい再度挿入するために、緊急に入院してきたことがありました。

腎瘻は、絹糸で皮膚に固定されているのであまりこういうことはありませんが、泌尿器科 看護師の業務では、やはり毎日の腎瘻挿入部の観察や、尿量が極端に少なくなっていないか?カテーテルが詰まっていないか?尿の性状はどうか、血尿は出ていないか?などの観察が大切になっていきます。

尿路結石症は、のた打ち回るほど痛みを訴える患者さんが多いので、適切な疼痛時の指示を実施します。

患者さんは本当に、冷や汗をかきながら「痛いんですうう!」とナースコールで必死に訴えてきますから素早く疼痛時の指示の注射を打ったり、座薬を入れる必要があります。

また、腎膀胱部単純撮影や静脈性尿路造影の検査によって腎機能障害の程度を見ることが出来ます。

自然に排尿可能な小さい物は、多量な水分を与えて、利尿剤などで対処をしていき保存量法で様子を見ます。大きい結石の場合は対外衝撃派ESWLを実施します。

実は、うちの主人もずっと尿路結石がありました。だんだん石が大きくなってしまいESWL入院をする予定を立てていたのです。

しかし、入院前のある朝出勤途中の車の中でのた打ち回るような痛みが出てしまい、救急車を呼ぶか迷った。と言っていました。

結局、実家の妹になんとか電話して、声を絞り出して「病院に連れてって・・・」と妹を呼んで病院へ連れて行ってもらいました。

その後は、ESWLで破砕が上手くいき排石があり順調に退院出来ました。ESWLの機械は本当に優秀だと思います。

(ESWLを行う場合は、保存的治療にははいりませんが、今回はこちらに記載しておきますね)

ここで私が、泌尿器科 看護師の業務の中で実際に経験した新人だった頃の話をしたいと思います。

ある日入院してきた患者さんに、ハルンバックを挿入する処置があったのですが、その患者さんの陰部は普通の方と違って亀頭がやけにゴツゴツしていました。

私は、何かの腫瘍が出来ているのかな?と思いました。

しかし、後日泌尿器科の医師に「○○さんの陰部やけにゴツゴツしてますよねー?」と聞いたら「あれは、真珠でしょう~」と言われました。

まさに絶句でした!!

泌尿器科 看護師の業務では机上の勉強では知りえなかった、そのような、珍患者さんにも出会えたりしますよ!

泌尿器科 看護師の業務・・・その③ オペを必要とする患者さんの業務について。オペ前、オペ後の業務。

泌尿器科 看護師の業務の中でも一番多いのは、オペ前、オペ後の業務です。

私のいた病棟では、手術が主体の場合は、腫瘍摘出、尿路確保のための腎瘻増設、膀胱瘻増設をする患者さんが定期的にいたので、オペ前、オペ後の業務は、お仕事の中心となっていました。

オペ前の泌尿器科看護師業務には、オペ前処置として、ルート確保、マーゲンチューブ挿入、オペ室ナースへの申し送り、など色々とあります。

忙しいと、看護師業務を優先的にしてしまいがちですが、出床前は患者さんが、緊張する時なので精神的に緩和できるような、声掛けは大切になっていきます。

私が良く実施していたことは、「○○さん、私達全力で応援していますからね、手術行ってらっしゃい」「手術が終わったら、まっていますからね!」という声掛けをさせてもらっていました。

誰でも、手術は緊張します。忙しい業務の中で、患者さんに寄り添う看護はホントに難しいのですが、少しでも患者さんの気持ちをくみ取るような、看護が出来たらいいな、と思い続けることが大切だと思います。

オペ後の看護師業務は、オペ室ナースさんからの申し送りを受けて、病室に帰ってきます。

そして、指示通りにバイタルチェック、尿量チェック、傷からの浸出液は上まで染み出ていないかなどのチェックをしていきます。

次の日は、指示通りにSPO2値が基準値ならば、酸素マスクを外してたり、離床オッケーなら、ベットアップして、口腔清拭や、着替えなどをしていきます。

その後は段々と歩行の練習をしていきます。患者さんの歩行が戻り、元気になってきたら、腎瘻なり、膀胱瘻の処置などについて患者さんに話しながら、処置をして患者さんに指導を始めていきます。

腎瘻や、膀胱瘻を造設した患者さんは、自分の身体が変化したことを受容するまでに個人差があるので、泌尿器科 看護師の業務ではその人その人に合わせた声掛けが必要になっていきます。

泌尿器科 看護師の業務・・・その④退院後の訪問看護調整

泌尿器科 看護師の業務の最後は、退院看護師との調整をして、訪問看護、在宅医師を入れる準備をしていきます。

腎瘻や、膀胱瘻は、処置が必要になるので患者さんが、腎瘻や膀胱瘻から感染したりしないように、退院後の調整も大切な仕事の一つとなってきます。

患者さんが、自宅でより良い毎日が過ごせるように調整をしていきます。

どうですか?泌尿器科 看護師の業務、少しはわかったでしょうか?

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